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mao

草木の手仕事と日常

トウモロコシの皮 





先週の次女のヘルパンギーナに続き、今週は長女の手足口病ときて、くたくたの日々でおわす。

子供ってどーしてこうも次から次へと病気になるのでしょう。

と誰が悪いわけでもないのですが、今年の我が家は運が悪いとしか思えない。

そしてくたくたの時にこそ、何か創作したくなる困った性分で

子供2人が寝ている、ありがたいわずかな時間に、せっせとトウモロコシの皮にアイロンかけてます。

何ができるのか自分でもわかりませんが。

もう寝ようよ、と体が言っています。

トウモロコシの皮の焼ける香ばしい香りがしています。



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夏のはじめ 






長女の6歳の誕生日でした。

半年前から楽しみで、あと何回寝たら6歳になるの?と聞かれ続ける日々も終わり。

実家で親戚みんなにお祝いしてもらって、本当にうれしそうな長女でした。


プレゼントタイム!

真剣過ぎてほとんど言葉なし。


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長女の誕生日から2日後、近所のみんなで世話をしていた老猫が亡くなりました。

もともと同じ平屋村に住んでいた方が飼われていて、その方が亡くなり、皆でご飯をあげたりしていた猫でした。

次女はその猫が大好きで、追いかけて、撫でて、たまにしっぽ踏んで、猫にしてみたら大迷惑でしたが、

いつも地面に伏せて、じっと耐えて、たまにすりすりもしていました。(社交辞令?)

もう玄関や軒下で昼寝することも、

もうあのたぷたぷのお腹を触ることもできないのかと・・

淋しいです。



夏のはじめのこの時期、何かが始まったり、終わりを告げたり、そんなことが続いています。




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のわわ・・ 





つい一週間前、桜も咲いてて呑気にお花見なぞしていたあの日々・・

平和はさなかにいると気が付かないもので。


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子供2人がウイルス性胃腸炎でダウン、あっちでゲローこっちでうんちドバーで、地獄絵図のような我が家であります。

とはいえ、山は越えたようであと一息か・・!






春の足音  






日の長さ、花と草の香り、水の光に、春の気配がしてきました。

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どこも家から歩いてすぐの場所です。

よちよち歩く次女と散歩しながら、毎日眺める景色です。

この時間がとても愛おしいです。

次女の四月からの保育園、入れなかったけれど、悔しいけれども、ちょっとほっとしていたりも・・

ですが仕事もせにゃいかんです。

別の手段を考えているところです。





つぎあて 





寒い・・

平屋の朝の寒さ、一年忘れていましたが、毎年想像よりちょっとだけ寒いです。

朝水道管が凍結するので、やかんのお湯をかけに行くところから始まります。

とはいえ、昼間の日差しは暖かさを感じるようになって、少しだけほっとします。

年中毎日穿いている無印のパジャマのズボン、ついに右ひざに穴が開きました。

ウールのつぎあてをして、刺繍糸でステッチしました。

あと2年くらいいけそうです。


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庭の南側、あまりの寒さで、白いバラがピンク色になっています。


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