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草木の手仕事と日常

放課後子供教室 ステンシル 







住んでいる小金井市では、授業の終わった小学生が自由に参加できる放課後子供教室というものがあります。

主催は主に小学生のお母さんたちです。

絵画、工作、理科工作、音楽、演劇などなどいろんな分野の得意な人を呼んで、小学校の空いている部屋を使って教室が開催されます。

同じ平屋村に住む方のご紹介で、私も先日初めて講師として呼んでいただきました。

美大時代、バイトで週末は子供の造形教室の先生をしていたのですが、かれこれ10年ぶりです。


「ステンシルですきなもようを作ろう」

というタイトルで26名の1年生~5年生が集まってくれました。

こちらは見本


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A4の布バックに、アクリル絵の具で作った型を、スポンジを使って絵具をのせるときれいにステンシルできます。


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幾何学的な型を12種類作りました。

クリヤファイルをカッターで抜いて。

限定されない形だと、組み合わせれば様々な形を作ることができます。

私「今度小学生のお兄さんお姉さんと工作するんだ。緊張するー」

娘「大丈夫。一緒に遊ぼうって声かければいいんだよ!」

娘に励まされました。


26人分の材料

大きいリュックに詰めて出かけました。


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スタッフのお母さん方に助けられて、結果はまずまず成功

もともと絵や工作が好きな子たちが集まってくれたので、どんどん自分から作ります。

型を使うのが面倒で、スポンジで直接ポンポンしながら絵を描き始めるつわものも!

表情から楽しんでもらえたような感じがしたので、一安心でした。

それにしても、もっと話がうまくなりたい 

子供が聞きやすく分かりやすく。

反省点は主にそれでした。

でも、たのしかったーー!

次はどんなことをしようかな。










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いよいよ展示がはじまります! 






展示会の準備に追われてブログの更新が出来ずにいましたが、ついに今週末から展示が始まります。

展示予定のかばんと小物をご紹介します。


・柿渋染めリュックサック
高さ42cm×横幅30cm×マチ14cm

ギボシで止めるタイプです。
前と左右の横、内側にポケットあります。
ベルト調節可能
底はバックスキンを使用しています。
柿渋染めは、何度も重ねては太陽の光に当てることで丈夫な布になる染め方です。
ごわっとしっかりめのリュックサックになっています。


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・トートバッグM  
高さ25cm×底横幅48cm×マチ13cm

右から藍染め、茜染め、玉ねぎの皮染めの3色です。
春から夏らしい色を染めました。
持ち手は手縫いのステッチが入っています。
ゆったりめのやや横長のかばんです。


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・ポーチS
高さ8cm×横21cm×マチ4.5cm

ペンケースのサイズです。
藍染めと茜染めで作りました。
ポーチの内側の生地は綿をそれぞれ違う色で染めたり、着物地を利用したりしています。
今回は春から夏のイメージで、骨董市で見つけた日本のとんぼ玉やインドのガラスビーズをファスナーのつまみにしています。


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・ポーチM
高さ14cm×横21cm×マチ6cm

化粧品やカメラ、ハンカチなどを入れるのにちょうどいいサイズです。
浅黄色とブルーグレーの染料で染めました。

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・ポーチL
高さ23cm×横30cm

B5サイズのノートが入ります。
マチはないのでかばんに立てて入れるのに場所をとらず便利です。
茜染めとチャコールグレーの染料で染めました。

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手染めの帆布は太陽の光にあたることで色は多少退色していきますが、使い込むほどに布がやわらかく味わい深く変化していきます。
植物からもらう色の力強さや優しさを感じていただけたらと思います。

会場の最寄り駅は逗子駅で、東口改札を出て、バスターミナルの2番のバスで旧役場前で下車、バスに乗っている時間は20分~30分です。

どうぞよろしくお願いいたします。




葉山芸術祭 






5月にmaoのかばん、初めての展示が決まりました。

葉山エリアで4/25~5/17に開催される葉山芸術祭で、お友達の展示にご一緒させていただけることになりました。

私の展示期間は5/9~5/17までです。

会場は伏見漆工房さん(葉山町一色1922-1)

私もオーダーさせてもらってお世話になっているジュエリー作家smoetさん

お父様で漆作家の伏見真樹さん

との3人展です。

葉山芸術祭

海や山や自然豊かな葉山で、展示やライブやワークショップなどのイベントがもりだくさんでとても楽しそうなお祭りです。

どうぞよろしくお願いいたします。





ミモザの花と同じ鮮やかな黄色は玉ねぎの皮で染めました。


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海のリース作り終わりました 





海のリース作りワークショップ、無事終了しました。

雨の中来て下さりありがとうございました。

今回はお一人様でしたが、そのぶんゆっくりお話ししながら楽しく制作できました。


夏の植物をいろいろ集めました。
(暗かったので蛍光灯の灯りです。少し陰がきついです)


海のリース作り 001

海のリース作り 003


大きめのリースベースだったので、一つずつ植物を貼り付けていくのに手間がかかりますが

できあがりは豪華で存在感あります。

ユーカリ、シロタエギク、セリンセマヨール、貝、珊瑚、クリスマスローズ、ラグラス、イイギリの実

グリーンからブルーのグラデーションがすてきなリースを作られていました。


海のリース作り 011



私も一緒に作らせてもらいました。

海のリース作り 004

海のリース作り 005


しとしと雨が降る中での手作業もなかなかいいです。

すてきな時間をありがとうございました。



来月ですが、1度ワークショップをお休みさせていただこうと思っています。

今まで植物など自然の素材を使ったワークショップと題して5回やってきましたが、少し違った形で何か共有できないかと模索しております。

またこちらでお知らせさせていただきます。




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海のリース作り ワークショップのお知らせ 



次回ワークショップの詳細が決まりました。


「海のリース作り」


2014年 6月 28日 (土)
13:00~16:00
はけの森アトリエにて ※JR中央線武蔵小金井駅 徒歩10分

海のリースちらし1



梅雨入りしてしまいましたが・・
晴れ間を見計らって、ドライにできそうな庭の植物を刈り込んで、干しています。


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貝は夫のコレクションから分けてもらいました。


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貝、見れば見るほど不思議な形です。

小さい宇宙のようだ



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試作はユーカリとシロタエギク、セリンセマヨール、貝殻、珊瑚を合わせています。

ユーカリはドライになると香りが強くなるので不思議です。

これからもう少し色々ドライの植物を準備しようと思っています。

夏は夏の草、無造作に集めただけでもさわやかな雰囲気になります。

どうぞご参加お申し込みお待ちしています。



メール momonga-monsaraz@live.jp までお気軽にどうぞ




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