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mao

草木の手仕事と日常

保育園 






次女、1歳4か月、初めて保育園に行きました。

かわいい椅子や張り紙いっぱいの、楽しそうなお部屋に入ってニコニコ。

支度と手続きが終わり、ベテラン保育士さんに「さ、あっちであそぼっか!」ひょいっと抱えられ、あれよあれよと奥へ連れていかれる。

振り返る顔がわっと泣き顔になり、絶叫になり・・

「お願いしまーす」と何でもないように部屋を後にしましたが、内心自分の心もざーざー嵐のように動揺

その日はもくもくと夫アトリエの掃除、絵具の膠抜きをしてなるべく考えないようにして、なんとかお昼までやり過ごす。

ハラハラしてお迎えに行くと、テーブルに向って給食を食べている次女の背中!

振り返ると「わーーん!」としばらく泣くも、落ち着いたら残りの給食もしっかり食べて、保育士さんにバイバイもして、岐路に着きました。



生まれてこれまで、離れて過ごすのは、私の歯医者2時間、一度ノイローゼになって突発的に夫に預けて家出した2時間半(家出とは呼べない)

その2回で。

仕事がしたくて預けると決めて、でも保育園に入れなくて落ち込んで、一時保育で週に2回預けられることになり、いざその日が来るという前の晩、どきどきして眠れなくなったりして。

長女の時はまた別の悩みがあったけれど、こうやってちょっとづつ離れていくのだね。

そもそも働くこと、育児、家事、その辺があいまいな我が家の形態、これでいいのか、何がしたいのか、いつも考えて自信がなくて相談したり比べることも難しい。

その時の思いを信じるしかないな。

来週もちゃんとやれるのか、自分。

長女の進級が、今のところいい波にのれているのがありがたいです。







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1歳 




しばらく夫の方の仕事の手伝いで慌ただしかったり、自分が風邪を引いたりと

まだまだ家のことも、子供のことも、仕事も、やるべきこと、やりたいことがあるのですが

思うように進めない日々です。

私が必死な顔をしていても、子供たちは無邪気で呑気で笑わせてくれるので、これでバランスがとれているのかなとも思います。

そんな中、次女は1歳に、私は33歳になりました。

次女、振り返らずんずん歩いて5メートルくらい歩きます。

そんな背中を見ると、もう赤ちゃんではないのね!としんみり・・

2人目はこんなにも早く大きくなってしまうとは。

パワフルでいたずらっ子で歌と絵本が好きで、お姉ちゃんが大好きな1歳さん。



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33歳のわたしも 地道にかつ力強くがんばるべし。



誕生 






12月1日、第2子の女の子が生まれました。

これは陣痛だ!と思った時から出産まで、あれよあれよと進んでわずか3時間ほどでした。

無事に生まれてきてくれた小さな命、一日一日力強くなっています。


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長女が生まれるときに作ったモビールをじーっと見つめるようになりました。




七五三 





3連休の日曜日、娘の七五三のお祝いをしました。

3人で正装して、父に家で写真を撮ってもらい、近くの神社にお参りに行きました。


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貫井神社、こじんまりとしていますがいい雰囲気の神社です。

他には近所の方が1組いらっしゃるだけで、貸切(?)でした。

その後は母と弟夫婦も来てくれて持ち寄った美味しいご飯を頂きました。


あっという間といいたいけれど、いろいろあったなぁ3歳

ここまで元気に大きくなってくれてありがとう。

娘のおかげでドキドキハラハラも多いけれど、楽しいことや学ぶこともたくさんで

母ちゃんまた頑張ろうと思います。



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3歳 アンティーク祝い着 





昨日の日曜日、娘と二人高幡不動で月一回開催されている骨董市へ行きました。

ここはお店が多くてにぎやかです。

境内も雰囲気がよくてすてきなところです。

今回の目的は七五三の三歳の晴れ着

けっこうぎりぎりだからどうかなと思いましたが、いいのが手に入りました。

骨董市のわくわくどきどき感がやめられません。



(お店の方いわく)戦前の桃色の着物と被布、帯は同じ時代の大人用帯揚げ、胸のところに刺しているのはかんざしです。


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かなりファンキーな模様の長襦袢

別のお店で買いました。これも着物と同じくらいの時代のものということです。

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これ全部で4000円しませんでした。

長襦袢なんて300円!

袖の長さが着物と違うので自分で直さないといけませんが。

少しばかりしみや痛みはありますが、子供のものなのでOKです

娘もお姫様だーと喜んでいました。

昔の着物は本当にほれぼれしてしまう美しさがあります。