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mao

草木の手仕事と日常

2歳のトイレ事情 




この夏からトイレトレーニングをはじめた娘、夜のオムツ以外は卒業というところまできました。

最初よく使っていたおまる

はじめ怖がって座ってもらえなかったので、顔を付けたら「おまるちゃん!」と大喜び



DSCN2483.jpg



国分寺のカフェスローと併設のお店で買いました。

琺瑯でかわいいし洗いやすいのでよい買物でした。

娘が使わなくなったら他の用途にも使えそうです




1歳くらいからトイレに興味津々のようすで、私のトイレについて来てはじーっと見ていました。

なので夏に始めてからもすんなり自分から「ちっち」と言って用を足せるようになり、えらいよーと思っていた矢先

1つ問題が勃発

出かけ先でのトイレは、いまやセンサー付が当たり前になっています。

公園でさえもセンサー付が増えています。

座ると自動的に流水音、終わると自動で流れる仕組み

もちろん我が家のトイレにはウォシュレットすらありません。

慣れないせいか、なんとこれを怖がって便座に座るのを頑なに拒否!

センサーの黒いパネルを見るや否やユーターンです。

説得しても怒ってもおやつやおもちゃで釣ろうとしてもダメで、途方にくれています。

布で隠してみても、ずっと流れているしー

シール貼って隠しても「この下にある!」と言わんばかりに逃げます。

出かけるとセンサーの無いトイレを探してさまよい、結局目的を果たせず疲れ果てて帰るなんてこともざらです。

あーどうしたらいいんでしょう!?

名案はないものか


こんな事態になって気づいたのですが、そもそもセンサーって必要あるのだろうか。

自分で流せばいいし、流水音だってかつてのボタンで押すタイプの音姫があればいいのではないか。

間違ったタイミングでセンサーが反応して、びっくりなんてこともあるし。

便利とは反面おせっかいでも、無駄でもあるなぁと思います。




それから、娘用のトイレのステップ台を作りました。



DSCN2479.jpg



フィンランドの白樺の飾りみたいな模様を彫ってみました。



DSCN2482.jpg






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